現在5つのワークグループ(以下WG)が活動をしています。WGは各グループごとに設けられた参加資格の範囲で誰もが参加することができる組織でJCUEの大きな原動力になっています。
各WGにはメーリングリストが設けられていて情報交換、それぞれのテーマに関する意見交換が活発に行われています。

「安全性の高い浮上を考える」 ワークグループ

近年の減圧症発症者数を異常事態と捉え、ダイバーの側からの安全啓蒙又は推進のため意見、体験、知識、技術などの集約を目指します。

目的
年間減圧症発症数の減少を目指す
内容:減圧症が減少しないことへの考察と意見集約
     浮上速度管理に関する考察と関連技術。
    減圧停止、安全停止の実態と対策
    より安全な浮上実施に必要な知識、技術、器材

期間及び目標
1.期間:今年一杯
2.目標:その間の意見や体験などを集約してレポートを作成発表する。。
3.成果:JCUEのHPで閲覧できるような形を作る。
4.その他広報、成果の普及など可能な形を考えて実施する

参加要件
1.A会員
2.一般会員:WG管理者が認めた場合
3.JCUE会員以外:WG管理者が認めて理事会が容認した方

参加申し込み方法
グループページのURL からお申し込みください
http://groups.yahoo.co.jp/group/jcue-decompress

WGリーダー
慶松 亮二

「自然水域(海)における着衣泳」ワークグループ

着衣泳研究会の「命を守る着衣泳」の研究を活かし、JCUEの得意とする自然水域、特に海においての着衣泳の技術と知識を研究し、地域に拡げていく事を目指します。

目的
海での事故から自分自身の命を守る技術と知識の普及を目的とする。
内容: チエーン・オブ・サバイバルとの関連技術
    自然水域(海)での講習実施に向けて、安全管理方法の確立
    自然水域(海)での応用

期間及び目標
1:期間 2008年10月末まで
2:目標 フィールド検証や体験意見を集約してレポートや動画にて発表する
     次年度の「着衣泳研究会大会」にて成果を発表する
3:成果 着衣泳研究会との協同事業として普及させていく
4:その他広報、成果の普及など可能な形を考えて実施し、地域に普及させる

参加要件
1.JCUE AB会員
2.JCUE会員以外  WG管理者が認めて理事会が容認した専門家

参加申し込み方法
グループページのURL からお申し込みください
http://groups.yahoo.co.jp/group/jcue-chakuiei/

WGリーダー
桑原 龍哉

「海藻」ワークグループ

『海藻ワークショップ開催事業』として、2006年6月に開催した「海藻ワークショップ」及び2007年3月に発行した「海中ガイドのための海藻ミニフィールドブック」での検証結果を生かし、海藻で遊ぶ・遊ばせる方法を更に研究・検証し、ダイビング活動を含めた自然体験活動への応用を目指す。

目的
「海藻」をテーマにしたガイディング方法の検証・研究、「海藻ミニフィールドブック」に掲載した各テーマの応用、ダイビングを含めた自然体験活動への応用を目的とする。
内容: 「海藻ミニフィールドブック」のフィールドでの応用・研究
     「海藻」で遊び・遊ばせる方法の検証・研究

期間及び目標
1:期間 2008年6月末まで
2:目標 フィールド検証会(*)や意見を集約し、次年度の「JCUEフォーラム」及び「海辺の環境教育フォーラム」
      にて成果を発表する。
      JCUE主催「海藻ワークショップ」を日本海側(*)で開催する。
3:成果 JCUEブック及びJCUE-HP、海辺の環境教育フォーラムにてレポート発表

参加要件
1.JCUE AB会員
2.JCUE会員以外  WG管理者が認めて理事会が容認した方
3.WG管理者が認めて理事会が容認した専門家

参加申し込み方法
グループページのURL からお申し込みください
http://groups.yahoo.co.jp/group/jcue_seaweed/

WGリーダー
松本 裕子


【緊急報告】三宅島の海。
河本起世久
さんのコラムです。

 
 

NPO 日本安全潜水教育協会 * JCUE

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